和泉市の歯医者に転がり込んだ話 2016年1月30日

私は甘いものに目がなく、たとえ遠いところだとしても、その店のスイーツが美味しいと耳にしたら駆けつけなければいられないタチである。
会社の引き出しの中にはチョコレートだのキャンディだの、会社にお菓子を食べに来ているのかと言われてしまう程度にはお菓子が詰まっている。
もちろん、家の棚の中にもみっちりとお菓子がしまわれていて、休日に家の中でのんびり過ごすときの友になっている。
だが、そんな私の華麗なるお菓子ライフに暗雲が立ち込め始めた。
それが、歯の痛みという、食べることが好きな人間にとってはもっとも忌むべき存在である。
しかも、今回はなんだかいつもよりも痛くて、だまくらかすわけにもいかなそうだった。
そんなわけで、和泉市の歯医者を速攻で調べて、半ば転がり込むようにして診察室に入った。
どうも歯みがきでしっかり磨けていなかったらしく、そこに歯垢がたまっていたようだった。
ブラッシング指導と歯石除去もあわせてやられたが、麻酔をかけられたので、いまだに口の感覚が変な感じである。
これが終わったら、まずはリハビリがてら、キャンディから食べることにしよう。