DIYの外壁修理は使う物で決まることもあるでしょうか。 2017年4月27日

外壁修理をDIYでしたところが、早くも剥がれてしまっています。
ごく一部なのですが、汚れもとるどころか、古いペンキで塗装したためと思います。
それでも塗りたて時は防水も見られましたが、やはり汚れのせいでペンキも定着しなかったようです。

DIYでの外壁修理は頻繁にするものでもないので、どうしても余り物のペンキから使いたくなります。
しかし、新しいものと中古ペンキで外壁修理を行なうのもまたいいとは言えないでしょう。
仮に新しいペンキを使うにしても汚れの上からでは、一時的な外壁修理としても不完全になるようです。

そして、やはり色合いもまったく同じ名前の色と色合いで塗ることができなかったりもします。
中古ペンキでは塗った時に鮮やかでも今ではくすんだ色になってきた上に剥がれて見た目はよくありません。
DIYの外壁修理でもあらかたの基礎がなっていないと、劣化の手助けでしかないようです。

よってDIYでは汚れ取りと毎回新品ペンキの使用が最低限のルールといえるのかもしれません。
そして塗り方の知識があってこその外壁のDIYができるのかなというのが学んだことです。
まあ外壁を修理するんですから、どこまで汚れを削り取るのかということも知っておきたいものですね。