歯医者で痛くない治療を受けるために 2017年6月1日

歯医者で不安になるのが、痛い治療を受けるということです。

歯の健康を考えていても、歯医者での痛い治療がトラウマになって歯医者に通うのが億劫になるという人もいますね。

でも最近の歯医者では麻酔を使うことで痛くない治療を受けることもできるようになっています。

通常の麻酔では注射をすることで麻酔薬を注入していきますが、その際に針が太かったり麻酔をする際に注射器を押すときに痛みを感じることがあるのです。

痛くない治療をしてくれる歯医者では針を刺す際に歯茎にジェル状の麻酔を塗る表面麻酔と言うものを行います。

表面麻酔をすることで、針を刺されたとしても痛みは感じにくくなります。

表面麻酔はすぐに効いてくるので注射をするまでに十分効きますし、バナナ味など苦みが少なくなっているのでそれほど苦しくありません。

でもこの表面麻酔は必ず使用しなければならないというものではないので、希望する際には使用してほしいという事を医者に伝えておくと良いでしょう。

最近の注射針は細くなっているので、これも痛みを少なくする要素になっています。

このような治療をメインでしている歯医者を選べば、痛くなく治療を受けることができます。