弁護士の勉強量は計り知れないようです… 2017年10月12日

弁護士になりたい、と大学に進学する人は多いようです。
しかし、決して大学へ行くことが弁護士への近道になると言うことはできないといいます。
また、法学部に在籍していても有利になることは少ないものだといえるでしょう。

全ては、法学の勉強にあてる時間をどれだけもつか、ということなのかもしれません。
せめて司法試験終わるまでは一日のほとんどを勉強にあてるぐらいはいるようです。
まあ弁護士になれば、公平に応用を利かしていかなければいけないということにもつながるのでしょう。

だって弁護士が行う仕事って2つの案件の答えが似ていることはあっても同じにはならないと思うんです。
そして、弁護士が同じ答えにしてしまうこともできなかったりするものです。
だから弁護士は資格試験よりも、弁護士として勉強することのほうが増えていくものだといえるでしょう。

弁護士業は弁護士を目指した時から弁護士を終えるまで、勉強は欠かすことができなさそうです。
あとは、仮に遊んだり、お茶するような時でも何かを学んでいることもあるかもしれません。
やはり弁護士といえども、本や資料ばかりから学んでいるとはいえないのではないでしょうか。